金持ちに奢ってもらった

高い店の料理はうまい

昨日は前職で付き合いのあったデザイン会社の社長と麻布のおしゃれなワインバーで夕食を共にした。鉄板焼きやステーキなどを堪能した。奢ってもらった。仕事をもらえるかと思ったが、先方が抱えている案件は予算規模が大きすぎて、とても自分のような鼻くそが引き受けられるようなものではなかった。自宅が渋谷と銀座にある独身男性で、世界中を飛び回っているらしい。デザイン事務所は余技か。コンサル的な仕事で数千万円稼いでいるようだ。金くれ。

 

三下だ

こちらは1本1万円の原稿を書いている三下だ。先日入稿しておおむね問題なかったが、少しだけ直してくれと言われて面倒になって適当に書き直したら、いやもう一度直してくれと言われてやる気がなくなった。以前までは逆の立場でライターに書き直しをお願いしていた身なので先方の気持ちはわかるが、「自分で直せや雑魚」と思ってしまう。さっき1時間かけて直した。土曜日も日曜日もない。エグゼクティブ向けの内容なので、相応の報酬を期待していたのに1万円とは奴さん調子にのっている。次回は5万円からしか受けないと決めた。そして困窮。

 

失業保険

火曜日はまた袋で失業保険給付に関する講習だ。その後に、年金手続きのために役所にも行かなくてはならない。そういえばいま労働している分はちゃんと申請しないとペナを受けるのだろうか。担当者に確認をとってみよう。

 

引っ越す

この街を出て行くことになった。君たちとはお別れだ。板橋はスラム。東京のスラム。ジャイアントの自転車を盗まれた。歩道が狭い。暴走ママチャリが行き交っている。野菜が安い。本屋が少ない。銭湯だらけ。全員歩きスマホ。客層が悪い。店員も悪い。列が進まない。両方悪いから。フットサルサークルメンバーがみんな元ヤンキー。髭面。女子選手が相手女子選手にエルボー。ガラ悪い。実力は低い。板橋はこわい。