自営業になると40万円ボーナスが入ってくる法則

自営業になると出費が減る。

まず、昼食代金が減る。会社員時代の昼飯は、自家製弁当や外食、コンビニ食などだった。なんだかんだで月に1万5000円程度かかっていた。これが浮く。いまは自炊。

飲み会も月に1回程度あったので、4000円程度浮く。いまは家でいいちこ。

そしてサラリーマン時代は運動不足解消のため、ジムに通っていたので、ジム代金12000円が浮く。いまはロードワーク。

そして、毎日2Weekのコンタクトレンズをつけていたので、これも浮く。毎月3000円。いまはメガネ君。

トータルで34000円

これだけ浮くということは、逆に34000円のボーナスが毎月入ってくることを意味する

この法則に気が付いた時は狂喜乱舞した。とりあえず、いきなりステーキでパーティしようかと思う。徒歩30分程度かけて近くのいきなりステーキに行く。どれだけ食べても34000円もかかるまい。

何もせずとも34000円を稼いでいるということは不労所得ということだ。

年額にすると40万円。これはもう一種の富豪だ。永久機関というわけだ。天才だ。