痩せない体はない

離職して以来生活習慣が変わったのに体重が落ちない。

ジョギングは週に2回はしている。いまも40分走ってきた。

最近は特に暑いので大量の汗をかいているのに、まったく体重が落ちない。減量中のボクサーみたいだ。そのくせ脇腹の脂肪はまったく落ちない。

 

酒を飲むのも辞めた。酒は太る。しかし、実を言うと辞めたのは4日間ほどで、今は焼酎ならいいかなって思って、いいちこ、黒霧島を常備している。糖質、脂質などはチューハイやビールなどより少ないはずだ。しかし痩せない。

 

米もほとんど食べなくなった。とくに夜はまったく食べない。おかずと焼酎だけだ。いい親父だ。豆腐がうまい。

 

お菓子は食べているが暴食というわけではない。勤め人のときは間食でカントリーマームやチョコを食べていた。いまも大差ない。だいたい板チョコを食べている。集中力が上がる気がするから。あとはコーヒーだ。コーヒーアンドチョコレートはあまりいい習慣じゃないかもしれない。

 

昼飯のカロリーも下がっているはずだ。以前は弁当や外食でかなりのカロリーを摂取していたはずだ。今はそばやラーメンだ。以前よりも太らないメニューのはずだが。

そもそも食にあまり頓着しない性質だ。が、この前ふとケンタッキーを食べに行ってしまった。勤め人時代はまったくそのような嗜好はなかったが、突然チキンが食べたくなって午後2時に食べに行った。

勝手がわからず骨なしチキンを注文してしまったが、骨ありにすべきだった。リベンジしよう。

なぜかわからないが、最近いきなりステーキを食べたい衝動に駆られている。今度食べに行こう。

心労で痩せてもいいものだが、まだ無職状態というのにストレスを感じていない。フリーランスとはいい言葉だ。ただの貧民だ。しかしここから、まだ失業手当という切り札も残しているので、金銭的に困窮するのはまだ先のようだ。

この後はそうめんに野菜いためを載せたものを食べるつもりだ。本来ならば素そうめんにすべきなのだろうが。