月収は6万円だ

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トライアル期間の月収は6万円から12万円

会社を退職して以来、毎日のように働いている。編集の仕事で小銭を稼いでいる。1本2000円から3000円で、月に20本から40本ぐらい発注がある。といってもまだトライアルの段階だから、初月で首切りにあうかもしれない。フリーランスというのは実に厳しい世界だ。

 

先月中旬に会社を辞めて、6月頭にかけて30本ぐらい案件を処理した。体感的には割と勤勉に働いたはずだが、イレギュラー案件もあり、結局のところ6万円ぐらいしか稼ぐことができなかった。

 

とあれ、まだフリーランスになってひと月というか5月はまだ前職に在職していたから、フローランス歴0月とも言えるので焦る時間帯ではない。

 

6月まではまだトライアルなので上記のごとく安い単価だけれど、本採用になれば多少は単価も上がるだろう。5000円ぐらいになればMAXで20万円ぐらいなるので、とりあえずフリーランス初月の目標(10万円)は達成できる。

 

目標月収は30万円だ 

初月10万円(6月)、2ヶ月目20万円(7月)、3ヶ月目が30万円(8月)。

これだけ稼げれば御の字だ。後は野となれ山となれだ。

 

しかし、会社を辞めてからこちら実に勤勉に働いている。サラリーマン時代より働いているような気がする。

 

朝は8時半から働いている。サラリーマン時代は10時始業だったから、むしろ始業時間は前倒しだ。しかし、サラリーマンというのは通勤時間はもちろん、身支度の時間さえも就業のうちに含まれるように思う。そう考えると8時半始業は特段に早いスタートではないかもしれない。もっと言えば、サラリーマンは前夜の暗鬱な心持ちの状態が、仕事のことを考えているという意味ではすでにして始業開始みたいなものだ。まさに地獄の職業だ。

 

8時半からだいたい10時まで働いている。そしてその後に昼飯を食べたり、ランニングをしたりして昼過ぎにまた2時間ほど働く。夕飯を作り、食って、夜も働くことがある。

 

1日の労働時間は6時間程度か。サラリーマン時代の実働は7時間だった。これに通勤時間往復で2時間。さらに身支度、および、昼食時間も拘束時間内という意味では労働だろう。さらに憂鬱タイムも仕事みたいなものだ。ということで、1日18時間ぐらいは「仕事」みたいなものだ。地獄だ。

 

それに比べれば、フリーランスなど気楽な稼業か。金銭、福利厚生、社会保障などを考えなければ。まだ不安など微塵もないが、窮乏状態になれば絶望まですぐそこという事態にならならないとも限らない。

 

とあれ、まだまだ始まったばかりだ。とりあえず、1日のうちでマリオカートをプレイしている時間が長すぎるので、明日からは少し減らそう。そして、前職で大分ウェイトが上がってしまったので、明日から毎朝ロードワークに出よう。