フリーランスでどうせ暇なんだし料理しようぜ

大勝軒のチャーシュー

先日このサイトを参考にしてチャーシューを自作した。

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むろん、旨かった。そのときにチャーシューを煮込んだ「醤油タレ」を、炒飯と野菜炒めに流用した。

炒飯

世の中には旨い炒飯の作り方を指南するサイトが死ぬほどある。強火だ、冷や飯だ、なんだかんだ。

そういったサイトを見て作ろうかと思ったが面倒なので、適当に作った。そもそも炒飯など米を炒めただけの食べ物だ。それに秘伝の醤油タレもある。なんとかなるだろう。

意識したのはとにかく具材を少なくすることだけ。世間の旨い炒飯は詐欺的に具材が少ない。1週間前に街中華で炒飯を食べたとき、具材のあまりの少なさにクレームをつけようかと思ったほどだ。ネギとナルトと鼻くそみたいなチャーシューが申し訳程度に入っているだけだった。

それにならい、長ネギ、ナルト、自作チャーシューを少量刻んだものと卵1個だけを使って炒飯を作った。

まずサラダ油をフライパンに垂らし熱した。ごま油のほうがいいような気がしたが、面倒くさくてどうでもよくなったのでコンロの近くにあったサラダ油を使った。

火加減などしったことか。そもそもうちはIHなのだ。

適度に温めたフライパンに溶き卵を入れて、あまり堅くならない程度に混ぜ、具材三種を炒めた。長ネギもナルトもチャーシューもどうせ生でもたべられるのだ。炒めるのもめんどくせえ。

すぐに米を投入した。今朝方炊飯器で炊きあげたご飯を常温で2時間ほど置きっ放しにしていた。2合分。

炊きあがった後にまったく混ぜなかったので、米が釜型のままで、フライパンで混ぜるのが難しかった。めんどくせえ。

IHを強にしてひたすら炒めた。水気などほとんど無かった。

最後に秘伝のタレをスプーン5杯入れた。塩こしょうもしようかと思ったが、まずはタレだけでどれだけの味が出るのかしりたかったので今回は塩こしょうはしなかった。

少々炒めて完成した。

食ったら、旨かった。笑いが止まらないほど旨かった。秘伝のタレだけでも十分だった。ただし街中華はもっと塩が強かったと思う。外食はしょっぱい。そのしょっぱさも捨てがたいが、タレだけでも十分塩分が利いていたので、今回はよしとする。明日は塩こしょうもする。

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野菜炒め

野菜炒めも秘伝のタレだけで味付けをした。

野菜は、キャベツ、もやし、ピーマン。あとは豚肉。エリンギ。

とにかく適当に炒めて、後は秘伝のタレを投入した。お玉1杯分入れた。

食ったら旨かった。中華料理店顔負けの肉野菜炒めだった。爆笑するほど旨かった。先日ウェイパーを買ったが、しばらくはこの秘伝のタレを使って味付けをしよう。

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メジナのパン粉ソテー

先日釣ったメジナはパン粉ソテーにした。秘伝のタレとは関係ない。正直骨が多くて食べるのに難儀したが、味は旨かった。笑えるほど旨かった。レシピは言うまでもない。パン粉付けて焼け。

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