地獄のサラリーマン生活を脱出するための退職術

 

f:id:renox:20180328095621j:plain

今日は有給休暇を取った。

平日休みは気楽なものだ。サラリーマンは地獄だ。

朝はいつも6時に起きている。一足先にサマータイムだ。夜起きていても何もいいことなんてない。日中の地獄のサラリーマン生活で疲れているので夜は半分死んでいるようなものだ。何も生産しないし、休まらない。寝るに限る。

今日は1500円の記事を1本書いた。楽しい。これを突破口に1本3万円ぐらいの仕事を受けたい。

アウトドアメディアが求人を募集していたので、応募した。うまくフリーランスとして入り込みたい。

月曜は社長に以下のような意味のことを言った。

  • ストレスが強い
  • 将来について考えている

それについて社長の返答は次のような感じだった。

  • 疲れたら有給をとってください
  • (サラリーマン)人生の岐路というのは誰にでもあり、ストレスはつきものなのでこれに打ち克つかそことは別の道に行くかは自分次第だけれどどの道に進んでもいずれは同種のストレスにぶち当たることになるのでうんぬんかんぬん

相変わらずフェアな人だった。

まずは弱っているということを仄めかし、今日の有給で、第二段階に突入したということをアピールできた。

退職を予期させることが肝要だ。テクニカルな退職術だ。スケジュール的には4月5月6月は働き、7月1日からリタイア生活。夏を満喫したい。36歳で特段コネなしでフリーランスになるというのが自分にはリスクとは思えない。地獄のサラリーマン生活で疲弊するわけにはいかない。最近食道炎がひどい。

便利屋のサイトを作った。どうにかして老人と話すだけで時間給2500円稼ぐビジネスを成功させたい。

renox.hatenadiary.jp