戦略的退職のための布石を打つ

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朝6時に起きている。最近はだいたい求人を探している。業務委託やフリーでできそうなものを中心に探し、たまにアウトドアショップのバイト情報なども見ている。

今朝は特段やることがない。退職理由を考えているが、しっくりこない。

やはりまずは仄めかしから入って、来月に退職を申し出るのがいいのかもしれない。

やっかいなのは5月に昇進しそうだという点だ。となるとやはり4月までに決着をつけなくてはならない。

第一段階として、今月社長から給与明細をもらう月末の面談ではやや無理なお願いをしようと思う。しかしそこにも細心の注意を払わないと墓穴を掘ることになる。

  • 取材に行きたくない(ジャンルによっては行っても良いし、今後フリーで仕事をもらうためにも取材の全拒否は得策ではない)
  • 給料を上げて欲しい(上げるから辞めないで欲しいと言われたら辞めづらい)
  • 裁量労働にして欲しい/週2回労働にして欲しい(本当に許可されたら逃げられない)
  • 役に就きたくない(小物と思われる可能性がある)

以上のうち1つか2つは上申しても良さそうだが、これは布石だ。叶わなくても何ら問題ない。

ほかにもいくつか布石を打つ予定だ。1つは健康問題だ。実際に逆流性食道炎の症状が再発しているので、何度か平日に病院に行くつもりだ。これは後々退職理由に使えるかも知れない。

有給の取得ペースを上げることも考えている。いつもより休みが多いということで、転職活動を進めているかも知れないと思わせることができるかも知れない。

何にせよ、突然の退職宣言は驚きと不信と怒りを生むリスクがある。戦略的に退職することが大事だ。

会社は入るものも大変だが出るのにも苦心する。働くことも働き続けることもエネルギーを使う。仕事探しもやっかいだ。仕事にまつわるすべてが地獄だ。いったいいつまで続くのだろう。