DAZNに登録した 3連休で8試合見た 1試合あたり59円

三連休で暇なのでDAZNに本登録した。月額1890円。以前メイウェザー、マクレガーのボクシングを見るために一度無料登録していたので、今回は最初から本登録の有料会員となった。おそらくクレジットカードで紐付けられているので、ごまかしは利かなかったと思う。試してないからわからないが。

 

土曜の夜、21時半からのアーセナルトッテナムの試合が観たかったのと、そろそろ欧州のリーグが佳境を迎えるので、月額2000円程度で最高峰のフットボールを堪能できるならば安いと判断した。

毎週一試合見たとして、月に4試合、一試合あたり500円。これは高い。週に2試合みたら250円。これもやや割高だ。ならば3試合。これでつきに12試合見れる。一試合あたりにすると、160円。まだ高い気がするが、とにかく週に3試合ぐらいみたい。

 

アーセナルトッテナム 0-1

三連休の初戦は土曜日のアーセナルトッテナム。夜の9時半という観戦しやすい時間帯。どちらかというとアーセナルを応援していたが、勝ったのはトッテナム。ソンフンミン、アリ、エリクセン、ケインの4人に比べて、アーセナルオーバメヤン、ムヒタリア、エジルはしょぼかった。ウィルシャーもしょぼかった。交代要員のラガゼットは四流感がすごかった。ジルーが懐かしい。

パスサッカーを標榜するアーセナルのプレイが低劣で、スコアも1-0としょっぱかった。11時半に試合が終わってバラエティか五輪中継でも見ようかと思ったら、このあとドルトムントの試合があるということを知って、アーセナルの試合観戦が不完全燃焼というのもあって、はしごすることにした。

ドルトムント対ハンブルガー 2-0

香川とロイスとシュールレとパチュアイとペリシッチとバイグルあたりの超2流選手たちが織りなすパスサッカーはアーセナルよりも数段面白かった。パチュアイは4流の電柱プレイヤーだが、点を取ったので、電柱なりに引き続き頑張って欲しい。

ロイスは上手かったがきっと早晩またけがをするのかと思うと、悲しい気持ちになった。インサイドハーフの香川はテクニックだけならば1流といえる。キレもあるように見えた。代表でも使えそうだ。途中で怪我のため交代となった。

香川とロイスがかわった時点で、視聴を辞めた。べつに思い入れがあるわけでもないし、きっと翌日になれば録画放送されているだろう。続きから見ればいい。寝た。

シティ対レスター 1-5

日曜、朝起きて、なんとなくDAZNを立ち上げたらシティ対レスターの録画放送がアップされていた。ちなみにDAZNはTVでFire TV Stickを使用して見ている。

別にフルタイムで見るつもりはなかったが、シティのサッカーをちょっとつまみ見したかったので見た。朝飯を食べながら、洗濯物を干しながら、スマホを見ながら、見た。とりあえず欧州サッカーを流しながら、日常の生活を送るということに隔世の感を覚える。10年ぐらい前にまだ自分のサッカー熱が高かった頃はWOWOWを録画して居間で録画機を使ってレアルの試合を中心に見ていたが、今では特段見たいわけでもない試合を垂れ流すように長し見ている。

これがいい。なぜと言ってどうしたってサッカー視聴というのは緊張を強いる。二時間フルタイムで見なくてはならないという強迫観念に襲われる。襲われて、途中で飽きながらも最後まで惰性で見る。それを続けると以後視聴するのが億劫になる。で、見なくなる。

今じゃ欧州サッカーなんてBGMだ。途中で見るのを辞めることを私は恐れない。

だいたいサッカー観戦なんて最初の10分で飽きてしまうが、気がついたらシティ戦を45分間視聴していた。デブルイネが上手いことはわかった。パスが上手すぎる。でっかいシャビみたいだ。20番のシルバという選手も上手い。21番のダビドシルバは怪我をしているようだが、20番の偽シルバはほぼ本家みたいなプレイを見せる。

スマホをいじっている間にシティ対レスターの結果を知った。なので、後はダイジェスト版に切り替えて得点シーンを中心に見た。こういうこともできてしまうがDAZNの良いところだ。

レアルマドリードソシエダ 5-2

午後はレアル戦を見た。結果は知っていたが、垂れ流しながら見た。というか垂れ流そうとしたが、割と本気で見入ってしまった。強迫観念がないとゆったりと試合を見れる。

ロナウドは相変わらずシュートを外していたが、この日はハットトリックを決めたので復調しているのかも知れない。ベンゼマは外し倒していた。マルセロは自由にプレイし、アセンシオはいつの間にか3流に成り下がっていた。イスコはいなかった。

レアル戦も前半だけ見て、辞めた。いつなんどきでも途中で辞めれちゃう、それが、DAZNの魅力。

インテルボローニャ 2-1

夜に暇になり、とりあえずサッカーを垂れ流した。インテルボローニャ。録画中継だったような気がする。LIVEだったかも。この前ベトナムにいったとき、ホテルの部屋でひたすらサッカー中継を垂れ流していたときに、インテル戦を死ぬほど見た。毎回同じ試合で閉口したが、そのときにボルハバレーロがインテルの主軸になっていることをしった。昔レアルで試合に出ていたときと、見た目もプレイスタイルもまったく違っていた。中盤の底でパスをさばく姿は往年の、いや往年の誰か、特に類例を見つけることができなかった。すいません。

この試合は10分ほどで視聴を辞めた。その後Amazonで映画を見た。セリエAの試合は内容云々よりも、画面からにじみ出る悲壮感のような寒々しさに目を背けたくなってしまう。なぜだろう。

マンチェスターUニューカッスル 0-1 

夜の11時過ぎからユナイテッドの試合が始まった。サンチェスが新チームでどのようなプレイをするのか興味があった。相変わらず高いスキルとスピードとチェイシングで他を圧倒していたが、周りを固めるのがぼんくらのルカクと若造のラッシュホードとマルシャルなので、アーセナル時代同様にほかの選手にいらだっている様子だった。

ユナイテッドはいま2位らしいが、強いチームには見えなかった。前半だけ見て、寝た。

バルサ対ヘタフェ 0-0

月曜日に朝起きてまずバルサ対ヘタフェの試合を見た。録画。これ以上ないってぐらい垂れ流した。たまにテレビの前に寄って見入ったが、それ以外はほぼ別のことをやっていた。棚を直し、洗濯し、朝飯を食べた。メルカリに出品しようとして辞め、糞をしようとしたが我慢できるところまで我慢しようと決め、ブログを書いている。

画面を見ると、柴崎がのたうち回っていた。蹴られたみたいです。そうこうしているうちにタイムアップ。バルサは今シーズンはじめての得点なし。もし集中してフルタイム真面目に視聴していたら、スコアレスの試合に損をしたような気になっていただろう。しかしながら垂れ流し視聴。別に気落ちすることもない。フットボールなどただのBGMでしかない。

シュツットガルトボルシアMG

全く興味がないが、いま、シュツットガルトボルシアMGを垂れ流している。マリオゴメスがいるらしい。おそらく最後まで垂れ流す予定。

まとめ

今週は8試合見た。この後もまだ数試合見るかも知れない。見るというか聞くというのかわからないがとりあえず流している。このペースならば月にすれば、32試合だ。1試合あたり59円だ。安い。激安だ。DAZNに入らない手はない。

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