取材

明日も取材だが行きたくない。社長のお供。

これが、自分主導ならばもう少し物事に対して積極的になるのだろうが、いかんせん社長がいるので頼ってしまう。

結果ただの付き人状態。周りを固めるクライアントはスーパーエリートサラリーマン達だ。社長は彼らの上をいくスーパーエクセレントドラゴンミラクルサラリーマンだ。

俺は働きたくないマンだ。労働が好物のリーマン達数人と小一時間、小難しい話題で小賢しい人に取材。地獄だ。