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「オデッセイ」観た

「インターステラ―」で一人惑星に取り残された役を演じていたマッドデイモンが、またしても惑星(火星)に一人ボッチで取り残され、助けを待つというもろかぶりの映画を僕は楽しく見れなかったなぁ。というのもなんとなく全編既視感だらけで、例えば困難を極めるフライトが成功したりなんかしたりしたときに管制塔とかでスタッフがイエス!とか言いながらガッツポーズしたり、隣の人とハグしたりハイタッチしたりして嬌声をあげているシーンってもう何百回も見たような気がするし、そんなに興奮しますかっていう感じでしらけるし、あとヤバい状況に陥った時にアメリカンジョークっていうんですか。あの軽妙なやり取りとかもうジョージクルーニーで飽きたわみたいな。あと僕は音楽に疎いのでディスコミュージックのくだりとかぜんぜん面白さが分からなかった。唯一ディスコミュージックではなくて、1曲知っているというか聞いたことがあるなあって曲が流れたとき少し感動した。「スターマン」。その歌を歌っている人は、もう死者だ。最近その歌ばかり聞いてる。あとその人の同様の宇宙物の歌も繰り返し聞いている。かっこいい人だね。

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