夜は雨か

9時半に起きた。HTML&CSSでサイトを作っているが、我ながらしょぼい出来だ。

やはりワードプレスでサイトを作る方がいい気がしてきた。

HTML&CSSの基本は概ね理解できたので、まあ良しとしよう。

javascript,jQueryというのも理解というか、知識として入れておいた方が良さそうなので、ドットインストールで学んでおこう。

今日は夕方にフットサルだ。

体調は相変わらず胸に違和感があるが、これが以前からあったものなのか、最近になって症状が出てきたのかよく分からない。

軽い違和感なのでただのストレスなのかもしれない。もちろん、文字通り致命的な病気に冒されている可能性も否定できない。否定したいのだが。

確かに、ここ数ヵ月はストレスを感じる変化があったともいえる。

7月にA社退職、8月にI社入社、9月にI社退職、10月にE社入社、10月にWEBスクール1講座目通学、10月中旬にWEBスクール2講座目通学開始。

この中で、会社の入社退職というのは俺にとっては年中行事のようなものなので、そんなにストレスではないと考えていたが、あるいはそうではないのかもしれない。

一般的に会社を辞めることも、新しい会社に入社することも、大きなエネルギーを必要とする。変化することは、心身ともに負担がかかる。もしかしたらいままでの転職人生でそれとは知らずに大きなダメージを受けていたのかもしれない。強いストレスについに俺の身体と精神が崩壊したのかもしれない。

とはいえ、今の職場もほかの多くの職場でも、俺は基本的には社内ニートだ。何か大きなプレッシャーに押しつぶされそうになるということはない。しかし他方で、社内ニートには社内ニートなりのストレスがある。1日8時間を、完璧に無為に過ごすことは、誰にとってもストレスのはずだ。試しに、その辺のマックでもいいし、公園のベンチでもいいので、8時間耐久で非生産無為虚無的堕落まっしぐらな時間を過ごしてみればいい。8時間後に、精神が多少なりとも蝕まれて、身体にいやな疲労感が蓄積していることに気が付くはずだ。

大いに働くことと大いにエア労働することのどちらがよりストレスフルか、俺には判断できない。どちらも、不健康なことのように俺には思う。

ならば、もう働くことは俺にとってNGなのではないか。働くとは死ぬことである、と。

それはさておき、生活という意味では、WEBスクールへの通学のほうが、大きな変化ということができる。

いまは先生の都合により、欧州サッカーリーグよろしく、1か月のウィンターブレイク中だが、来週からまた週に二回の通学が再開される。

会社終わりに学校に行き、3時間の授業を受ける。

何がストレスって、授業の終わりが22時なので帰宅することろには23時半を過ぎる。

俺は元来夜に弱い。22時には風呂に入り、23時には床に就くというが基本スタイルだ。

23時半に帰宅すると、寝るのは午前零時を過ぎる。こんな夜更かし、体にいいわけがない。

労働よりもこちらの方が心的、肉体的ストレスが大きいと感じる。

それはさておき、来週あたりから怒涛の検査が続く。

呼吸器内科で2つ、循環器内科で2つ。ほかにこまごまとした検査もあるようだ。レントゲンとか、普通の心電図とか。

何か、とても嫌な呪われた世界に足を踏み入れたような気分だ。

 

異形の王権 (平凡社ライブラリー)

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