営業補佐の派遣だけど営業を補佐しない所存

  • イラストレーターの勉強が捗らない。
  • 面倒くさい。
  • 目が乾く。
  • Facebookの利用を停止した。
  • 変名で開始した。
  • 明日は月曜日だ。
  • ところで、
  • 会社で隣に座っている48歳の営業の人が清々しいほどの給料泥棒で逆に苛立たしい。
  • 営業なのにまったく営業してない。
  • 他の部署の営業の人は営業らしくいつも電話したり営業先を訪問しているのだけれど、隣席の人はまったく微動だにしない。
  • いつも11時にのそのそ出勤して、
  • メールを確認して、
  • コンビニに行って弁当を買い、
  • ものすごい勢いで食べる。
  • スマホをいじり、午後の業務でまたメールを確認し、
  • 何本かメールをうち、
  • その後活動を停止する。
  • 最初は、社内でいろいろやることがあるのかと思っていたが、
  • ねえ。
  • なんも、ねえ。
  • すごい。
  • 結構大きな世界的な会社の日本支部の営業なので、結構給料が良いのだろうが、働かずして高給取りとか理想的だ。
  • まだ48歳で、若くしてそのポジションを確立するとは逆にやり手だ。
  • 上長はそんな動かない営業に対して多少もどかしさを感じているようだが、
  • なにしろ社風がおっとりというかあれなので別にだれも他人を責めないし、尻をたたくこともないし、笛吹けども踊らずでもまあ仕方ないね見たいになる。
  • すげえいい。
  • ただ、俺はその人の補佐的な仕事をするから、毎日結構イラつく。
  • 何しろ、その人は無口なので何にも言わない。
  • 必要なことも言わない。
  • 説明しないでなんか資料を投げてきて
  • 「まとめて」とか言われたあの日は、チョークスリーパー決めてやろうかと思いました。
  • ハクチかお前は、しゃべれやと罵倒しそうになった。
  • いやマジで。派遣だから暴言はいてもいいかなって。
  • なもんで、俺は最近あえて、何も聞かないし、その人と接触しないようにしている。隣同士なのに。
  • 営業補佐的なポジションの派遣なのに、営業を補佐しない派遣という新手の派遣さんが俺である。
  • 文句あるならしゃべれ。
  • 明日からまた冷戦だ。
  • 良い。刺激があって、良い。