弁当

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派遣で働き始めてから毎日弁当を作っている。

いままでは週に一度、だいたい火曜日は体がだるくて弁当を作らなかったりもした。

でもいまは週に5回しっかりと弁当を作り、会社に持ってっている。写真はある日の弁当だ。シュウマイ、ウインナー、卵焼き、セロリのなんか、イモのなんか。

弁当の時間だけが楽しみで、生きがいと言える。人生に弁当がなかったらと考えると身の毛がよだつ。弁当は美味い。掛け値なしに美味い。

だいたいいつも12時40分ぐらいに昼飯を食べている。自席でこそこそ食べるのが僕のスタイルだ。会社が外資でみんな高級っぽいから、だいたいほかの社員は昼は街に繰り出している。聞くところによると会社周辺のランチの相場は900円だそうだ。富裕層にもほどがある。ランチ税の導入を切に願う。

僕はそんなハイソな人たちとは一線を画している。自家製弁当。

本当に美味い。ご飯と冷食と卵焼きがいつものパターンだけど、信じられないほど美味い。最近はレンジを使わない冷や飯を食べているが、それでも美味い。冷食はやはりご飯が進む。箸休めの甘い卵焼きが絶妙だ。これにたまに前夜の残り物の煮物などがあれば最強だ。冷食、米、煮物、米、冷食、卵焼き。みたいな順番で食べたら、もう箸が止まらない。5分ぐらいで食べ終わってしまう。こんな美味いものがただで食べられるのだ。900円かけて油っぽい高カロリーのランチを食べてる人の気が知れない。

もう少し余裕ができたら、生姜焼きを焼いたり、アスパラを肉で巻いたり、少しずつ手作り感を出してもいいと思っている。ただ、今のままでも100点満点だ。生姜焼きなんて持ってった日には朝から興奮が止まらなくてもう11時過ぎには便所で早弁を決めちゃうんじゃないかなって思ってます。