WEBスクールweek1-3まとめ

WEBスクールについて

毎週金曜日のみ。1回3時間。まずはイラストレーターとフォトショップを学ぶ講座が来年2月まで続く。

 

10/16 WEBスクール初日

まずは受講方法や、この先どのように授業を進めていくか、先生の考え方や、受講生が授業に臨む上での心がけなどのレクチャーを受けた。

一通りの説明を受けたあとは、マックの使い方を学んだ。

僕を含め、多くの受講者は、基本的にウィンドウズユーザーだ。マックのスイッチの入れ方や、画面の操作方法などの教えを受けた。

最初の数ヶ月はイラストレーターを学ぶので、テキストを元に基本的な操作を学んだ。

四角を描いたり、曲線を描いたり、テキストを入力したり。

ペンツールというのが難解だった。半円を描いたりしたが、これは僕には使えそうにないと、そうそうに白旗をあげて、先生に退校手続きを申し出そうになったが、流石にそれはまだ時期尚早と思いなおし、ペンツールを使い、不恰好ながらも半円を書くなどしていたら一日目の授業が終わった。

 

受講仲間

受講仲間とはまだ一言も言葉を交わしていない。

男女比は半々。

1.女性/30代後半から40代

2.女性/20代前半

3.女性/20代後半から30代前半

4.男性/20代半ば

5.男性/30代半ば

6.男性/33歳

僕よりも年上は一人か二人か。

これから切磋琢磨して頑張っていきたい。もしこの中の誰かが大成すれば、その人の仕事のおこぼれをもらえるかもしれない。仕事をもらえなくても、「百円ください」といえば、成金の人なら侮蔑的な目で見ながらも、高そうな長財布から硬貨の一枚や二枚ぐらいこちらに放ってくれるかもしれない。未来は明るい。

 

10/17 WEBデザイナーがなんなのかわからない

WEBデザイナーになるといっても、そもそも何をしていいのかわからない。

学校で最初にやるのは、イラストレーターでそのあとにフォトショップ、そしてHTML&CSS

で、それがどうしたというのだろうか。

半年後に修了したとき、凄いHPが作れるようになるのだろうか。

わからない。

そもそもWEBデザイナーがなんなのかも正直なはなしわかっていない。

WEBをつくる人、デザインする人なのだろうが……。

いま気が付いたが、おそらく、かなり確実に、学校を終えても、スーパーなHPは作れない。薄々は気が付いていたが、学校を終えても就職は厳しいだろう。

やばい。

まあ今更言っても仕方ない。その点はおいおい考えよう。

それで学校の授業に並行して自分で学習するのが当然なのだろうが、何をしていいのかわからない。学校の授業の復習は当然として、ほかに何をするか。

とりあえず、制作の現場で95%の導入率を誇るドリームウィーバーでもいじっておくのが良いのだろうか。ちなみに95%という数字はKENスクールの人が言っていた数字なので多分確かなのだろうと思う。

あるいは、流行りのワードプレスでHPをつくるのが良いのだろうか。

あるいははてなブログを拡張するのが良いのだろうか。

まったくわからない。

で、とりあえずググっていたら下記のサイトがヒットしたので、この記事通りに勉強しようと思う。

www.yukihy.com

まずはHTMLでその後CSSでその後jQueryか。

学校でも数か月後にHTML&CSSは学ぶが、先に自分で勉強しておくのもいいだろう。

というか、そもそも学校に通わなくても、自分で勉強すればよかったのかしら。

まあ僕は怠け者なので、お金を払って初めてやる気に火が点くので、その着火剤としての受講料30万円と考えれば、安いものか。

というわけで、今後の学習スケジュールは次の通りだ。

●10月~2月

学校:イラストレータ
家:イラストレーターの復習
家:HTML&CSS(progate、ドットインストール、書籍を読む)
家:JQuery(progate、ドットインストール、書籍を読む)
学校:フォトショップ
家:フォトショップの復習
家:何かHPをつくる(たぶん挫折する)

 

●3月~8月

学校:HTML&CSS(独学の知識を深める)
家:デザイン(書籍を読む)
家:何かHPをつくる
就職
失敗
人生の落伍者
ドリームウィーバーワードプレスもいじりたい。

 

 まとまりがなさすぎて、僕は途方に暮れた。

 

10/18 書籍などでデザイン理論を学ぼう


スクール、progate、ドットインストールの三本立てが基本で、あとは書籍でも読みながらWEBデザインなるものを学ぼうと決心した。

いままでは休日や通勤時間など、時間があると、文芸書ばかり読んでいたが、少なくとも半年はそのたぐいの本を読むのはやめよう。

今よみさしのウェルベック「服従」はあと10ページぐらいなので、これで小説とはしばしのお別れだ。読む本はWEB関係に限る。あるいはその業界のWEBサイトなどを読み込むなど。少なくとも半年は。

しかしWEB関連の本で何を読んでいいのかわからない。

書店にいって「HP制作」などの棚を見たが何が初学者にとっていいのかわからなかった。

「HTML&CSS」「イラストレーター」「フォトショップ」「JQUERY」などの技術入門書はまだ読まないでおく。技術は、まずは手を動かして学ぶ時期とする。

WEBデザイナーとはデザイナーなので、デザインの理論やセンスを磨くのが良いとスクールの先生が言っていた。先生や、多くのプロデザイナーは、「デザインは理論である」と喝破している。

書籍でデザイン理論を学ぼう。

いろいろググって、以下の本でまずはデザインの基本を学ぼうと思った。

 

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

 

 

 

10/19 目移りしちまう


WEBデザイナーになる予定だけど、スクール以外の時間になにを独習するかわからない。
いくつかのWEBデザイナーになるための記事を読んで、ブックマークするなどしていたら、それだけで満足してしまった。
それではいけないと思い、何個かの記事を精読したら、いったいなにがWEBデザイナーになるための近道なのかわからなくなった。
もうWEBデザイナーなどはやめようと思ったが、まだスクールに通って、1週間だ。
再考したのち、やはりまずはprogateでhtml&CSSを独習しようと決断した。
色々目移りして混乱しても仕方ないので、まずはhtml&CSS。他は考えない。
 

10/22 week1:progate

progateのHTML&CSSの基本編が終わった。

わりかしすぐに修了した。もう気分はWEBデザイナーだ。次は応用編だ。

その次はJQueryかしら。わからない。

 

33歳という年齢について

インターネットで「WEBデザイナー」「30代」を検索するとネガティブな情報しかヒットしない。競争が激しく、業務が激務なので若いころから徒弟的に制作会社で修練を積むのが常道なので、30代の年寄りには入り込むすきがないとのことらしい。

しかし、僕はこの情報を無視することにした。30代でWEBデザイナーを目指すのは難しいのかもしれないが、それはそれで、僕は例外的にその常識の外にいる、ということにする。根拠はない。「現実」など見ない。

というか、これはもう一部の人間が悪意をもって、30代以上の新参者を拒んでいるかのようだ。「老人」が一念発起してWEBデザイナーになってこましたろうと思って、さてその実現性はいかにと、インターネットで上記二つのワード(30代、WEBデザイナー)を検索すると、「30代の人が未経験でWEBデザイナーになるのは不可能だからやめた方がいいよ」とネットは断定的にいう。それを見て老人は「現実って厳しい、WEBデザイナーなんてやめた」と諦める。そして現在絶賛WEBデザイナー中の人たちは、新規参入組の流入を防ぎ、既得権益をむさぼりつくすという構図、とかってに僕は理解することにした。

 

10/23 WEBデザイナースクールweek2:イラストレーターの基礎

WEBスクール2週目は、イラストレーターの基礎を学んだ。前回も似たようなことをやったが、最初なので基本の概念を丁寧に教えてもらっているということか。

イラストレーターとフォトショップの使い分けや、各種拡張子の使い分け、RGBCMYKなどの概念を学んだ。

実際に手を動かしてイラストレーターを触ったのは1時間ぐらいだった。

やはり自主練が必須だ。自宅にイラストレーターが使える環境を構築しなくてはならない。バージョンCCは月額1000円ぐらいか。って今調べたが、初年は月額980円、2年目以降は基本月額3180円、1年間一括の場合月額2180円なのか。結構高いな。フォトショップも使うとなると破産だ。なんとなく1ソフトにつき月額1000円かと思っていた。フォトショップは月額980円なのか。よくわからん。

 

クラスメイト

一緒の講座を受講するメンツは全部で7名。女4、男3。

やはりWEB関係は、女性のほうが多いようだ。week2を終えた段階で、なんとなくキャラが分かったような人とまだよくわからない人がいる。というかまだ男1としてか話していない。それも2言ぐらい。

年齢層は、20代が4人で、30代以上が3人と言ったところか。30代以上が僕のほかに2人いてよかった。みんなどのような目的があって、WEB講座を受講しているのだろう。おいおい探っていきたい。

それにしても学校の雰囲気が苦手だ。特に先生との距離感が分からない。こちらはいいおっさんだし、向うもいいおっさんだ。おっさん同士が戯れるわけにもいかないだろう。そもそも僕は超絶ローテンションなので、わいわいというのが嫌だ。幸いにして、女性陣は割とわいわいな感じながら、男性陣はローテンションだ。このまま男性陣はみんなでテンション低めで頑張っていければよいな。

 

読んでいる本

 

ウェブデザインを仕事にする。 プロの考え方、ワークフロー、つくる楽しさ

ウェブデザインを仕事にする。 プロの考え方、ワークフロー、つくる楽しさ

 

  

p125まで読んだ。

WEBデザイナーとはどのような仕事をするのか、実際の現場の人のインタビューなどを通して解説。ほかに周辺の職種(ディレクターとかプログラマーとか)の人たちの仕事内容や、WEBデザイナーとそれら周辺職種の人とのかかわりなども図解されている。

僕のようにWEBデザイナーがなんなのかよく分かっていない人にとっては良書といえる。

 

10/28 くじけた

スクールでもらった課題を家でやろうとした。

イラストレーターの体験版をインストールした。

家のウィンドウズが悪いのか、ひらけるファイルと開けないファイルがあった。

ようやく開けたファイルで、トレースの練習をした。

ペンツールがうまく使えなかった。

すぐに諦めた。

僕のような怠惰な人間は、家で勉強というのは無理だと思った。幸いにして曜日と時間によってはスクールのPC教室が解放されているので、今後はなるべくそちらで勉強しよう。

いずれは自宅にマックを導入したい。

 

10/30 WEEK3

 昨日は第三回目の授業だった。イラストレーターの必須ツールであるペンツールを勉強した。曲線などがうまく書けない。練習あるのみだ。

イラストレーターが使えないとWEBデザイナーにはなれないらしい。フォトショップも同じだ。しかしこの二つのソフトが使えたとして、それでWEBデザイナーになれるのかといえばたぶんそうではないだろう。千里の道も一歩からなのだろうが、生来から継続力が宿命的に欠落している僕としては、もうそろそろ脇道にそれて何か違う余計なことをしそうだが、ここはぐっと我慢してWEBの道に邁進しよう。

 

派遣について

昨日は第一回目のお給料日だった。対象期間の労働日数が6日だったこともあって、振込額は些少だった。

仕事のほうは今のところ問題ない。顧客管理や事務仕事をこなしている。仕事のなかに請求書の処理があって、会社から取引業者に支払っているものの明細がみれて興味深い。前任の派遣社員の給料だったり、社外デザイナーに払っている額だったりもすべて把握できる。月刊誌100pの組版料金が50万円か。ぼろい商売だ。あのデザインで毎月50万円。ほとんど連載ものなのでデザインは流用だし、写真の置き方や、図版の処理もひどい。自分が組版ができて、あのデザインで毎月50万円も稼げたら、余裕過ぎて笑いが止まらないだろう。しかし実際には僕はインデザインができない。そういうことだ。