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まさか

今日の午後、社長に月内で辞める旨を告げようと心に決めて出勤した。

俺は新人だが、人員不足の会社においては、幼稚園児よりは使える人材だと自負している。
そんな戦力が辞めるのは会社的には痛いと思う。採用費用もかかったであろうし。
いま、会社には7人の社員がいる。
うち2人は新人だ。俺も含まれる。
5人のうち1人は鬱病で休職中。
ちゃんとした戦力は4人ということだ。社長含む。
4人はいつも遅くまで働いている。
新人の手を借りたくなるのもうなづける話だ。
そんな中、俺は離脱する。すいませんと思いながらも、俺にはやりたいことがある。
いや、それが思いつきなのは重々承知している。しかしこれが俺のスタイルだ。仕方ない。
今朝、ミーティングがあった。
社長が言った。
「えー、試用期間のA子さんが、残念ながら月内で辞めます」
まさか。
A子は馴染んでいたはずだ。予想外だった。
先手を打たれた。ますます辞めづらくなった。
午後、事前に取り付けてあった社長との面談。
俺は言った。
「」
 
そういえば、昨日フットサルをした。
久しぶりなので、脚が筋肉痛になった。とても痛い。