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社内会議

社内ニート

もう辞める気満々なわけで。

何か仕事を振られたが、ほとんど聞いてなかった。

編集会議。ほとんどしゃべらないけれど、たまにしゃべると、だいたい頓珍漢でそれを言ったらお終いだろうということを言ってしまう。

今日も、顧客のためになるような誌面作りとか言いながら皆さん編集者たちの議論は、議論のための議論で、自己満足の企画ばかりでそれはどうなのか、みたいなことを言ってしまい、先輩社員たちが「は?」みたいになった。社長はとても悲しそうな顔をしていた。

まさにそこが僕が出版社・編集者に向いてないところなわけで。

編集者は自分が面白いと思ったことをやる。それが結局読み手のためになると盲信している。自分を信じて疑わない。出版の人たちはよく「仕掛ける」とかいう言葉を使う。自分たちが時代を切り拓き、トレンドを作っていると思っている。「一般人」を啓蒙していると思っている。

僕はそうは思えない。何も面白くないし、価値がないし、意味がないし、誰も何も啓発されちゃいない。その欺瞞に耐えられない。だから僕は、ウェブデザイナーになる!