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退職のための退職

あさ社長と二人きりになったので、話があるといった。

午後3時半に二人きりで話した。

今後について。

話しているうちに、自分がなぜ会社を辞めたいのか、わからなくなった。

むこうもなぜこいつ辞めようとしてるのだろうという感じだった。

凄く漠然と、出版業の将来性という観点から、自分の退職理由を説明しようとした。

失敗した。

実はほかにやりたいことが、というようなことをほのめかした。

失敗した。具体性に乏しくて説得力がなかった。

理由なき退職の不可能性に直面している。

考えてみたらまだ入社ひと月で、物事を判断するには時期尚早だ。

しかし、ここはなんとしても退職の方向で話を持っていきたい。

もはや、退職のための退職でしかない。

ジョブホッパーここに極まれりだ。

走り出したら止まらないぜー。