読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Day2-3 サムイ島旅行ボプットのナイトマーケットは噂通りの賑わいだった(2015.7.10)

2015サムイ旅行

Day2-2はこちら

ボプットのナイトマーケット

メナムにある「ほうぼう屋」を出たぼくは、通りに出てソンテウをつかまえようとした。時間は19時を過ぎていた。この時間、この通りはあまりソンテウが走っていない。チャウエンからメナムへ向かう時も、ソンテウをつかまえるのに苦労した。

仕方がないので、歩いてボプット方面に向かう。途中で、ソンテウが通ったら、向うから警笛を鳴らしてくれるはずだ。運転手には、「ウォーキングストリート」と言えばいいと「ほうぼう屋」の人が教えてくれた。

20分ほど歩いた。ボプットのナイトマーケットまで歩いて1時間ほどかかるらしい。早くソンテウに乗りたいと思っていると、背後から警笛がなった。ウォーキングストリートまで10分そこそこで着いた。料金は100バーツぐらいだったと思う。

ナイトマーケットは、かなりの人出だった。何かのガイドブックで、金曜の夜のこのボプットのナイトマーケットが盛況なため、ほかのストリートでも曜日をずらしてナイトマーケットが開催されるようになったらしい。

ナイトマーケットにはたくさんの屋台が出ていた。道の両サイドに、麺、カクテル、春巻き、串肉、揚げ物、パンケーキなどおいしそうな料理がたくさんあった。突き当りまで歩くと左右に道が分かれていた。そこにもたくさんの屋台が出ていた。タイの土産物のほか、ブルートゥースのスピーカーなど、怪しげな品物もあった。

2時間ほど歩き、お粥、カクテル、パイナップル、焼きおにぎり、春巻きなどを食べた。ナイトマーケットは広くて、隅々まで歩くことはできなかった。

お腹が満たされ、足も疲れたので、通りに出てソンテウを探した。ガイドブックによると、夜はソンテウも深夜料金になるとあった。21時が深夜なのかわからなかったが、あたりにソンテウが見当たらなかったので、タクシーに乗ることにした。タクシーもソンテウ同様、事前交渉で料金を決める。最初につかまえたタクシーが、400バーツを提示してきた。少し高い気もしたが、疲れていたので乗ることにした。

ボプットから時計回りにチョンモンへ向かった。ボプットからチョンモンに帰る道中、ビッグブッダや寺院など、いくつかの名所を通った。明日のサファリツアーに、ビッグブッダへの観光も含まれていたはずだ。

f:id:renox:20150716234705p:plain

チョンモンストリートの北側を初めて通ったが、かなり多くの飲食店があり、地元民らしき客で賑わっていた。宿からここまでは歩いてこられないのでわからなかったが、昼間の閑散としたチョンモンストリートの先っぽにこのような繁華なエリアがあるとは思いもよらなかった。

15分ほどで、「imperial boat house(インペリアルボートハウス)」に着いた。顔なじみになった受付のオカマっぽい男性に部屋番号を告げた。毎度のことだが、怪訝な顔をされ、2度3度と部屋番号を告げてやっと鍵をもらえた。部屋番号さえうまく伝えられない。今度からは紙に数字を書いてそれを示そうかとも思った。

 翌日、Day3-1はこちら