転職活動の現況

1社、リクナビネクストから応募した企業から連絡が来た。

履歴書、職務経歴書、作品を送ってくれという。

送ろう。

履歴書や職務経歴書は正直な話、使いまわしだ。

応募動機などを多少修正を加える程度で、あとはほとんど同じ。

作品は、返却されるのだろうか。送付して返却されないと少し困る制作物なので、二の足を踏んでしまう。しかし背に腹は代えられないので、送ろう。

アンチョビを仕込んで数日、出来上がりが楽しみすぎて、幸せだ。完成は1月後なのでそれまでは元気に生きていこう。

今日、社長に賞与の件を問い合わせた。基本的に年に2回出すといっていたがぜんぜん出てない。昇給も基本的に年に1回、4月にやっているといっていたが、ここ2年ぐらい昇給していない。記憶障害なのだろうか。

零細企業らしく、「やろうと思えばなんでもやれる環境」「いろいろなことをやってほしい」などと言われたが、残業代もないし、昇給もないし、賞与もないので、「働いたら負け」ということを再認識した。

明日からも呆けたように働いていくのだろう。

頭痛の件で心配された。精神面を心配された。心配事があれば言ってくれと言われ、最後に「金の心配があったらすぐに言ってくれ」と言われて、この人は一体何を言っているのだろうと思ってしまった。頭痛の種はまさに薄給にあるのだ。賞与・昇給を実現することが社長にできることだ。しかしそれはできないのだろう。しかし金の相談はしてくれという。倒錯しているじゃないか。

オッケー。社長もまた疲れているのだろう。しょうがない。しょうがない。

月一で釣りに行きたい。

 

働かずに1億稼ぐ考え方

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