これまでのテント泊とこれからの予定

昨年テント一式を購入し、何度か山にテント泊をしにいった。

貧乏性なのか普通の考えなのか、高い買い物をしたからには元をとりたいと考えてしまう。テント泊に際して購入した登山用具は次の通り。

  • テント(アライテントエアライズ2) 45,000円
  • グラウンドシート(アライテント用) 4,000円
  • シュラフ(イスカポカラ) 27,000円
  • ザック(オスプレーイーサー60l) 30,000円

合計106,000円

細かいことだが、グラウンドシートは正規のものを買う必要はなかった。百円均一のレジャーシートを購入するのが正解。小さいのしか売ってなければ、二枚組み合わせて使用すればよい。

テントとシュラフは年間通して値引きというものがほぼない。

ザックを30,000円で購入したのは失敗だった。同じザックが、数ヵ月後のセール期間中に20,000円で売っているのを見かけたし、ほかの良さげなザックに関しても好日の処分市やその他もろもろのセールで20,000円以下で売っているのをよく見かけた。ほかに友達経由で安く買えたりしたので、オスプレーのザック購入は拙速だった。まあザックの使い心地としてはまったく問題ないのだけれど。

上記テント泊一式の他にも、一度も使っていない銀マットやもろもろの小物類も同時期に購入したけれど、それはテント泊セットに含めない。含めてしまったらとても大きな額になる。それをいま細かく再計算したら、その金額の大きさに僕は卒倒してしまうだろう。

 

さて、テント単体(45,000円)で考えると、6回ぐらいテント泊をすれば元がとれる計算だ。

しかし上記の一式価格(106,000円)で、考えた場合、たとえば、小屋泊まり(2食付き)の料金を8,000円と仮定すると、13回ぐらいテント泊をしてやっと元がとれるということになる。長い道のりだ。

去年一年間で、テントを使った山行は次の4回。

・2014年

  1. 5/24-25雲取山
  2. 7/26-27八ヶ岳(赤岳ほか)
  3. 8/23-24白馬岳 
  4. 9/6-7燧ヶ岳

あと2回でテント代金は回収できる。そして、あと9回テント泊をすればテント泊代金一式すべて回収できる。

とりあえず、GWで2回。

6月に1回、また雲取あたりに行きたい。

夏の予定は、追い追い。