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山梨県への移住

移住

南アルプス八ヶ岳があるので、登山好きのぼくとしてはポイントが高い。

都会にも近く、自然にも近いというのが山梨生活のメリットらしい。

移住してもいい気がするが、最近ぼくは「山派」から「海派」に寝返りつつある。海辺でボケーっとしたい。いちど海派に寝返ると山が憎らしくなってきた。山村生活はタフじゃなくちゃやっていかれない気がする。山なしとかいって、山あんじゃん。ふざけやがって。県名にすでに虚偽が含まれている点にぼくは大きな失望を感じている。

JOINで立て続けに10県ほど資料請求した。おとつい請求して今日、「鹿児島」「香川」「富山」の三県の資料が届いた。どの封書も、宛名が手書きで書いてあって、好印象を持った。ぼくも仕事で手書きで封書の宛名を書く。PCでラベル出力してもいいけれど、暇だから手書きで書くのだ。各県の移住担当部署の方々も暇なんだな。そういうのっていい。

これで手元にある資料は、「長野」「山梨」を含めて5県分。あと、「徳島」「高知」「愛媛」「島根」「鳥取」「福井」「岡山」「和歌山」あたりの資料請求した記憶がある。はっきりとは覚えてないけど。

さいきんぼくの中でホットなのは、「和歌山」だ。白浜があるから。海が近いから。熊野古道歩きたい。

あと「岡山」。瀬戸内海の近くは天候的にとても恵まれているらしい。雨が少なく、台風の直撃も少ない。海もある。

岡山も和歌山もあんまりなじみがないが、逆にそれが良い。未知の土地で一からスタートする。ただ残念なのは、西のほうは登山に適した山があんまりないということだ。山村暮らしはちょっと遠慮したいが、レジャーでの登山は継続したい。アルプスに近くて海も近いとなると、北陸か。でも寒いからヤ。帯に短したすきに長し。

とどいた封書を開封するのがめんどうでならない。

読んだ

ソウルケイジ (光文社文庫)

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