読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ある村の可能性5(移住候補:長野県、長野県移住・交流センターでもらった資料)

とにかく資料がたくさんありすぎるのでまとめよう。

 

資料1『信州人キャリアナビについてのペラ』(委託元:長野県諸侯労働部労働雇用課、運営:㈱ウィルウェイズ)

求人

信州人キャリアナビ

信州で自分らしく働く!

一緒に働く人や社風で会社を選びたいなら! 自分にあう、魅力的な中小企業に出会える!

長野県で働きたい人を応援する総合求人情報サイト。大手サイトにはない元気な中小企業の情報を掲載。

県内の求人情報や県内企業のトップインタビューなどが掲載されていた。とりあえず会員登録した。基本的な問題として、移住して現地の企業で働くのか、林業農業(漁業)で就業体験してのちに独立してのちにかつかつの生活してのちに乞食になって敗走するのか、どちらかを選ばないといけないが今のところどちらの道に進むか未定。

 

資料2 『信州の山づくり~新規参入者の就労促進のために』(作成:財団法人長野県林業労働財団 長野県林業労働力確保支援センター)

位置

本州の中央部に位置し8県と隣接。東西に約120キロ、南北に約212キロ、面積は136万ヘクタールで全国4位。 

南北に長いと、県内でもどこに住むかによって気候がぜんぜん違うな。寒いの嫌だな。

 

地勢

日本の屋根3000メートル級の山に囲まれている。山間を縫って、天竜川、木曽川は太平洋に、千曲川犀川が合流して北に流れる信濃川は日本海に注いでいる。 

千曲川ってちくまがわって読むんだな。勉強になったわ。

 

気候

盆地性地形のため全県的に内陸性気候。北部は日本海側気候、南部は太平洋側気候の影響を受けている。

内陸性気候、日本海側気候、太平洋側気候の詳細を説明してほしかったわー。

 

人口

216万人あまり。少子高齢化が進んでいる。老年人口割合は26%。

32歳っていうのは間違いなく若年だな。林業とかに従事しなくても、毎日11件ご老人のお宅に伺って、話し相手になり、すこし家事をして、芝刈りや電球を交換し、抱きしめてあげれば(抱きしめてもらえば)、15000円ぐらいもらえるよな。それを日に5件ほどこなせば、日給25000円。20日労働で50万円。ご老人から若者に所得を移転させるには最適な方法だ。

 

交通

東京から鉄道では長野新幹線中央本線。道路では中央自動車道、長野自動車道および上信越自動車道など。

アクセス至便だ。いつでも敗走できる。これはいいことだ。

 

労働

一人当たり平静19年度県民所得は2944千円で全国22位。就業者数は115万人。就業率は全国1位。女性就業率は同2位。高齢者就業率は同1位。

老若男女ぜんいんとにかく働きすぎだな。働かないとやっていけないからかな。となると、労働は悪と考えている私からすると相容れない土地柄か。ただ一方で私が嫌っているのはオフィースワークやエアー営業などの非生産的な労働で、農作業はやってもいいと考えている。ただ腰が痛くなったら3日ほどお暇をいただきたく。晴耕雨読でいきたい所存です。

 

森林・林業の現状(平成2241日現在)

県土の約8割が森林、その3分の2が民有林

森がモリモリ盛りだくさん! 夢もモリモリ、うんこモリモリ!ってことか。70%弱が民有林だから何なのか知りたかったんですが。間伐する木がたくさんあって林業の担い手がいまいじょうに必要になるってことかな。

 

民有林のうち6割が針葉樹残りが広葉樹、民用林のうち人口林率は50%で約半分がカラマツ

私はこのデータからなにも読み取れなかった。針葉樹と広葉樹の違いがわからない。カラマツが多いとなんなのか。

 

人工林の多くは今、間伐が必要

間伐必要面積は約25万ヘクタール

 そ、そうか。お、多いのかな?

 

森林資源は着実に増加

人工林が増えてる。「育てる時代から活用する時代へ」。

切って切って切りまくる必要があるから、もっと多くの林業従事者が必要ってことがいいたいのかな。

 

長野県の林業労働の現況(平成20年度)

総数277事業体のうち会社が16158%)、個人営業体が7929%)、森林組合186%)、事業協同組合73%)。

総数2691人のうち会社が124646%)、森林組合110141%)、個人営業体2379%)、事業協同組合522%)。

 161の会社に1246人勤めているのはわかるけど、18森林組合1101人も入ってるのか。逆に言えば18個の森林組合を倒せば、長野県の林業は私のものってわけだな。

 

林業従事者および新規参入者数の推移

両方とも近年増えてる。定着率も微増。60歳以上従事者も近年微増。

f:id:renox:20140329110124j:plain

要するに林業がいま、あつい!ってことか。こういう映画も上映されるし、これからさらにあつくなるってことで。

 

林業従事者の年齢構成の推移

林業従事者全体に占める39歳以下の割合が上昇。平成48.9%、平成915.2%、平成1420.5%、平成1926.4、平成2027.6%。

f:id:renox:20140329110135j:plain

みんな森が好きなんだな。森は夢がモリモリうんこモリモリなんだな、結局のところ。しかし、うんこばっかだな。

 

就労日数別林業従事者数

f:id:renox:20140329110138j:plain

よくわからない。
59日以下しか働かない人が5年前に比べて増えて、210日以上も働く人が5年前に比べて減ったということは、長時間労働が減ったということか。なに、楽になったってこと?そのへん詳しく説明してほしい。

 

信州の森林(もり)づくりアクションブラン

今後、約10年で約25万ヘクタール(県土の5分の1)にあたる森林の間伐を実施。先送りできない時期を迎えている。

アクションプランにより、「森林の多面的機能の向上を図る」(木の間に隙間ができて生長が促進するため、根が発達して土砂の流出を防ぐ、根が太くなり木材利用がしやすく風雪にも強くなり、二酸化炭素を吸収して地球温暖化を防ぐ。さらに、林内に光が当たって植物が豊かになるので、表面を流れる雨水による表土流出を防ぎ、下層や落ち葉などによって土壌が豊かになり水を貯え、森林浴やレクリエーションなどに活用)、「間伐材を有効利用することで循環型社会に寄与」。  

いいことずくめだ。ただ、林業は大変そうだから私には無理だ! さよなら長野(の林業)!林業以外で私を呼び込む魅力がないか、再考して私に提案したまえ!