9/14日光白根山

久しぶりに山に行ったがとても楽しくて最近いつも直前になると面倒臭くなり計画していた山行をキャンセルしていたけれどそれはひどくもったいないことのように思えてきてこれならもっともっと山に出かければよかったなんて後悔してしまいもしたけれどそんなことを考えても仕方ないので9月、10月、11月と先の山行計画も一生懸命立てなければならないななんて思ったけれどそれにしても昨日の「日光白根山」は率直に私見を述べさせていただくならば10000点中7423点だったかなって今は思っていてその得点の根拠は現在の登山会を陰に陽に牽引している登山組織(名称は忘れた)が13年前に日本の百名山を1000個の項目でそれぞれ10点満点で評価して合計10000点でもって得点付けることで百名山を評価しようと推進してきたいわゆる「反・反百名山制覇〜ピークハンターを否定するベテラン登山者を糾弾する〜」運動の時に設けられた評価基準にのっとって厳正に付けさせていただいた得点だけれど覚えていなかったりそんな運動は知らないなんて言う素人さんやもぐりの皆さんがいるかもしれないから少しだけ運動の詳細や歴史に触れたいところだけどそういうのはご自分でググったりなんなりして調べてほしいということで僕なりに「日光白根山」を評価すると景観は7点で昨日の僕のコンディションはフィジカルが6点でメンタルが2点でお腹の調子が久方ぶりに10点満点で登山道の歩きやすさが8点で近くの風呂屋が4点で風呂屋の床材の質が2点で山頂の混雑ぶりが7点で環八・関越自動車道の混雑が往路が1点で復路が8点で避難小屋の清潔度が7点で見かけた鹿の瞳の輝きが9点ですれ違った家族連れの幸福度がプライスレスだったりもしたがそれはまた別の話だが合計すると7423点だったわけでそれ以下でもそれ以上でもないので山行に関する詳細には触れない。