残るために残る

今日は本当にやることがない。そして金曜日。もうあがってもいいように思う。来週は月曜日から水曜日まで夏休み。特に予定がないので、ランニングでもしてこましたろうかなって思ってます。社長というのは、どんな善人でも、労働者の時間給を下げたがる傾向がある。弊社みたいに残業代が出ない会社だと、分かりやすい。例えば僕の日給が10000円とする。8時間働いても10時間働いても10000円。そうすると社長は、社員が定時に帰ることを良しとしない。最低1時間、いや2時間は残りやがれこの野郎というスタンスになる。そうすれば僕の日給(時給)がどんどん下がる。8時間労働なら1250円、10時間労働なら1000円、12時間労働なら833円。社員の日給(時給)が下がると社長はうれしくなる。わーいわーいとなる。口では、「残らなくてもいいよ」と言っているのに、定時に帰ると、次の日に多くの仕事や雑務を振られる。だから戦略的に、「残るために残る」。ネットや、睡眠などで時間を調整してから帰宅する先輩たち。ベテランだなぁ。忙しく見せるのも社会人の処世術。クソだなぁと思いました。