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2年連続のエアー出勤⑪

エアー出勤 2010年エアー出勤

昨日は朝11時に神保町に面接を受けに行った。
2次面接だったが実際はただの雑談だった。そこで11月から働くことになった。とりあえず、エアー出勤にピリオドを打てた。正直言って、エアー出勤はきつすぎる。あと、数日続けていたら半狂乱になっていただろう。
勤める予定の会社は怪しげな出版社だ。怪しい会社に勤めることには慣れているのでまあいい。働き口が見つかったということで良しとしよう。社長や社長の奥さんはいい人そうだった。従業員も普通に見えた。前職のように、恫喝されたり長野まで畑仕事に行かされたり、内線するだけで怒られたりするような会社ではないと思う。というかそんな会社には二度と巡り合わないだろう。ただ、前職のストレスフルな職場に9カ月耐えられたのは大きい。相当耐性ができたはずだ。まあもう少し長くいたら心身ともにいかれていただろうが。そういえば、過去に胃潰瘍と十二指腸潰瘍を併発したO先輩は今頃どうしているだろう。生きているだろうか。毎日恫喝されてることだろう。顔色がどす黒くなっていたが大丈夫だろうか。生存していることを切に祈る。
昨日は神保町での面接を終えてすぐに地元に戻った。マックで読書をして時間を潰した。夕方17時過ぎぐらいに藤吉郎君を呼び出し、駅前のベンチで缶ビールを飲んだ。祝杯をあげた。私の。
秋の夜風が冷たかったので飲み屋に入店し、そこでまた祝杯をあげた。私の。
帰りはいつも通り40分かけて家に帰った。途中、「ゲオ」に寄った。古本コーナーを閉めるということで、すべての本が50円で投げ売りされていた。7冊購入した。350円だった。幸せだった。