編プロ面接

昨日編プロの面接に行った。
1時間話した。
ほとんど談笑だった。

「日本にある温泉旅館の数はいくつ」という問題の模範解答を見せてもらった。けどどんな解答かわすれた。人口、旅館の稼働率などを使って求めていたような。模範解答の答えは18000軒だった。俺の解答は12,000軒。おしい。国土交通省の統計による旅館の数は50,000軒だった。どうやら旅館の中にも、温泉旅館とそうでないものがあるらしい。答えはどうでもいいらしい。答えを求めるまでの過程が重要らしい。ロジカルシンキング。1県あたりの温泉旅館数を設定して全国の総数を算出した受験者が多かったらしい。この手の問題は、対策本が出ているらしい。若い人ほど対策をしていたように思うと採用担当者が言っていた。
面接は俺がトップバッターだったらしい。なんかやだ。「作文」にユーモアのセンスを感じるとほめられた。今後もユーモアらしきもので試験管を欺く技術を磨いていきたい。

和やかな雰囲気で話せた。
この感じは以前にも何回か味わったことがある。
不採用のパターン。
期待せず結果を待ちたい。