北軽井沢マラソン

「第24回北軽井沢マラソン」に出た。2時間10分で完走した。元横濱競走倶楽部副代表の川内君も出た。2時間50分で完走した。元仮入部員の小山君も出た。2時間半で完走した。
レース当日はマジ暑かった。いや、まじで。25度か26度あった。いや、まじだって(笑)。アップの段階で汗ダラダラ出た。降り注ぐ日差しがマジ不快だった。帽子、サングラス必携だった。でも持っていかなかった。当日小山君だけサングラスを購入。日差し対策にはなったが、レース後「変な日焼けした」とちょっと後悔していた。8:55、ハーフの部スタート。ハーフ参加者は1700人ぐらい、確か。前半が下り中心、後半が上り中心のコース。標高差は100m。アップダウンがすごいきついってわけじゃない。
暑い。日向と日陰の気温差がまじ激しい。給水ポイントは9箇所。多くてよい。水とスポンジ。夏のマラソンは給水が重要。毎回水分補給。頭、顔、脚に水を浴びるのがよい。折り返し地点。中川、小山、川内の順。
後半、さすがに足取り重い。暑い。
終盤、18キロ地点。上り急勾配。地獄。ほとんどのランナー歩く。俺、走る。ヘボランナーをごぼう抜き。坂の途中、俺、息切れ。調子に乗りすぎた。俺もヘボランナー。ランナー生活で初めて「歩こうかしら」と思った。だけど歩かなかった。やっぱ、ランナーは歩いちゃダメ。坂を上りきって一安心、できず。上り坂でエナジー消耗。残り3km死ぬ気で走った。最後の給水で頭から水を浴びた。残り1キロ、気力を振り絞って猛ダッシュ。ヘボランナーをごぼう抜き。500mダッシュ後、息切れ、俺もヘボランナー。マジ暑い。最後の100mは猛ダッシュ。2時間10分でフィニッシュ。今回も、一度も歩かなかった。

レース後、車に乗って千ヶ滝温泉へ。車中、2選手が引退を表明。
レース前、「今回のレースで手ごたえをつかめなかったら引退する」と宣言していた小山君がランナー引退を表明。27歳だった。「3人の中で最下位の人が強制引退」という取り決めにより、川内君も引退を表明。
11月に開催される「河口湖マラソン」には、中川代表、須藤副代表兼強化部長の2名で参加予定。