グループリーグ最終節

スペイン対ギリシャ観た。2−1でスペイン勝つ。
すでに決勝トーナメント進出を決めているスペインは補欠組みを中心としたメンバー構成
レイナ、アロンソ、セルヒオガルシア、イニエスタ、セスク、グイサ、デラレッドなど。
スペインの得点者はグイサとデラレッド。MVPはキャプテンを務めたアロンソ。今日のアロンソさんは完璧だった。ショートパス、ミドルパス、ロングパスの本数・成功率が非常に高かった。
http://jp.euro2008.uefa.com/tournament/matches/match=300704/statistics/passes.html
データによると、セスクさんとレッドさんもパスの本数・成功率ともにかなり高いが、注目すべきはアロンソさんのロングパスの成功率。これがスペインの攻撃の幅を広げた。さらにデータからではわからないが、アロンソさんは、アンカーの位置からセンターフォワードへグラウンダーのロングパスも何本か通していた。ゴールに直結するパスなので相手にとっては非常に危険。こういったパスは相手にカットされる可能性が高いのだが、アロンソさんぐらいのレベルになるとかなりの高確率でパスを成功させる。またポスト直撃のシュートを放つなど、相手ゴール近くでの好プレーも見せてくれた。今日のようなプレーを見ると、ぜひイタリア戦にも先発出場してほしいとファンの私などは思ってしまうが、現状ではセナさんがレギュラーなので、イタリア戦もベンチスタートが濃厚。私としてはビジャさんのワントップ、セナさんとアロンソさんのドイスボランチが良いと思う。いずれにしてもイタリア対スペインの準々決勝は非常に楽しみだ