ユーロ4日目

「スペイン対ロシア」4-1
前半立ち上がりのロシア超絶。15分までは今大会最強。早いプレス。多人数でのカウンター。ドキドキした。その後低速。スペインのフォーメーションは、4-1-3-2。ビジャ、トーレスの2トップ。息ぴったり。4人の創造者(シルバ、シャビ、イニエスタ、セスク)のうち、補欠はセスク。ボランチは、アロンソではなく、セナ。これは守備面を重視。アロンソでは心もとない。スペインは攻撃良好。ただ守備弱し。セナ1人ではカバーできないエリアあり。このまま決勝トーナメントにいったら、即死。2ボランチかセスクを入れた4-1-4-1にしたほうがよい。

「ギリシャ対スウェーデン」0-2
解説の信籐さん興奮しすぎ。開始五分で「ギリシャは強いと速断」4年前のチームに攻撃力が上積みされた好チームと激賞。ギリシャが勝つのは明白といった口調。視聴者は多分みんな「スウェーデン勝て」と思ったはず。俺は思った。スウェーデン勝ってよかった。ズラタンシュート豪快。ウィルヘルムソン怪我心配。ただスウェーデンは強くない。もちろギリシャも弱い。

これですべてのチームが登場した。大会前に私が予想したとおり、スペインは強い。ライターの西部ケンジさんが「現代サッカーはフィジカル重視なんですよ。ハードワークが主流なんですよ。でもそれもいつかは廃れるんですよ。今大会はスペインに注目。素早いパスワークでプレスをかわし、相手選手を走らせるだけ走らせて疲弊させる。そうすることによってパスサッカーがハードワークサッカーを撃破する糸口がつかめるかも」といっていた。そうなるかもしれない。