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ドイツワールドカップ時の人間関係はこんな感じだ

スポーツ

「中田と反目していた人」

①守備陣。特に宮本。理由はラインの高低。これはアトランタの時と一緒。攻撃陣が守備ラインのことで文句を言って揉めるのはよくある事だ。っていうかこの二人は主に中田が宮本を見下していたと言うか馬鹿扱いしていたそうだ。宮本は己の小ささを知っているからただただ萎縮。悲しいな。
②黄金世代の方々
高原とはパスの出すタイミングとか受け方で合わなかったようだ。それが理由か性格的に合わなかったのか分からないが。両者は80%の確率で不仲。
小笠原とも合わなかったようだ。中田がボランチで小笠原がトップ下をやっている時、中田があまりにも守備をやらずマークを外し過ぎるので「もっと守備やれよ!」みたいなことを言ったそうだ。それぐらいは選手どうしなら言うことだろうけど恐らく小笠原は中田が嫌いだ。黄金世代の方々は「中田は終わったよね」みたいな陰口を叩いたそうだ。
稲本とはどうだったか分からないけど、俺の予測では揉めてたな。稲本はボランチでどっちかって言ったら守備側の人間だし、高原と仲良いし、調子に乗って徒党を組んで目立つ人をいじめそうだし、関西人だし、補欠だし。サッカーに対して何も哲学なさそうだし、芸能人っぽいし、ちゃらちゃらしてるし。
③福西ともやっぱ守備の仕方で揉めたのが原因か。あるいは性格上かっていうか中田みたいな性格の人は大半の人は気があわなそうだ。中田の言葉、振る舞いが正しいとかプロフェッショナルとか関係なしに中学のサッカー部であんなひとがいたらまあシカトされるか袋叩きに合うな。って黄金世代の方々もそういった幼稚なレベルで中田を見下げていたみたいだ。サッカーがうまいとか実績とかじゃなく。中田イタイとかなんとか。
福西に関してはある試合で、中田が監督に「福西走れてないから代えて」とか進言してジーコもそのとおり福西を代えちゃったから中田と福西、ジーコと福西が反目したそうだ。そんなこと中田が言うなよってことで数人の選手が中田と反目し、あるいは中田の言うことを聞いちゃうんかいってことでジーコに対して不信感を抱いた人もいたそうだ。って実はジーコは後日関係者に「選手交代に関して中田はとやかく言う立場にない」と中田の尊大さに一寸立腹してたそうな。

ジーコに不信感を持っていた人」

①福西は前述の件で。あとクロアチア戦だかブラジル戦で補欠になったとき「何で俺が補欠なんだ」みたいなことをロッカールームでジーコに詰め寄ったそうだ。ジーコは、ハラワタ煮えくり返った模様。
②アジア予選中、「ジーコじゃマジやばいよ」みたいなことを言った人がいたそうだ。これは稲本だな。俺の独断と偏見で。小笠原って線もあるけどあいつは鹿島だしな。福西って線もすてきれないけどこいつはジーコに重用されてたからこんなセリフは言わないかな。

「チーム内で嫌われていた人」

①人格的には圧倒的に中田。ショウガナイネ。
②アレックスは「あいつは外人枠でしょ」ってまるでサポーターが良いそうなことを代表のチームメイトが陰で言っていたそうだ。これを言ったのは稲本だな。おれの勘だけど。
③宮本も以外や以外、嫌われていたそうだ。この人は守備陣のひととはうまくいっていた。ある攻撃の選手が宮本のフィジカルの弱さを嘲笑し、「あいつなら片手で押さえられる」って言ってたらしいけど、これは高原か小笠原だな。宮本は玄人(評論家とか選手とか)には受けがいいと思っていたんだけど、代表のチームメイトにあのフィジュカルの弱さをネタにされていたそうだ。悲しい限りだ。
④ワールドカップ期間中には、中田、アレックス、宮本の3名のほかに、中村も加わってしまったそうだ。というのも、彼は大会中発熱でまったく体が動かないにもかかわらず試合に出て、足を引っ張ったから、補欠の選手を中心に、不平不満が噴出したそうだ。

以下まとめ。

楢崎、川口、土肥=中立。この人たちは皆30歳以上の年長者だからそこそこ分別もあったそうだ。なんとなく分かるね。
坪井=中立。
駒野=中立。
茂庭=中立。
中澤=中立。
宮本=攻撃陣の人たちに見下されていた悲しいキャプテン。多分宮本のことがきらいだったであろう人たち:中田ヒデ、小笠原、高原、玉田(???)
アレックス=一部の人間に外人枠などと迫害される。一部の人がだれなのかは分からない。分からないからじゃあ稲本ってことで一つ宜しく。
遠藤=中立。中村と仲良い。
中田浩二=中立。「敗因と」を読む限り、チーム内で一番の人格者。気配り屋さん。ムードメーカー。中田ヒデが唯一認めた男。みたいな書かれ方してたけど分からんね。
加地=中立。怪我をおしてよく頑張った。俺加地大好き。
小野=多分中立。黄金世代だけど中田とはそこそこ良好な関係を保っていた模様。
中田ヒデ=大体の人がヒデサンには違和感を持っていた模様。黄金世代の方々はヒデサンのことが嫌いな人が多い。逆に、若いFWの人たちは一寸畏敬の目で見ていた人も一寸いた模様。あとジーコとも懇意。中村もヒデサンをリスペクト。小野ともまあまあ(前述)。
小笠原=多分中田ヒデのことは嫌い。黄金世代なので一癖あり。実績、能力とも中途半端。インタビュー時一寸幼稚な側面が見えるから俺こいつ嫌い。馬鹿。低脳。大船渡高校出身。日ハムの小笠原のマタいとこ。嘘。
稲本=多分中田のことが嫌い。高原、小野と仲がいいとされている。中村がサッカーのことを深く分析し、自分の言葉でサッカーを雄弁に語るのに比べ稲本は空疎そのもの。
愛称はイナ。
中村=大会期間中に体調を崩し、そのことが原因で、チーム内から中村不要論が出る。このことを重く見た宮本キャプテンがジーコに「中村は外すべきではないでしょうか」と進言するも、ジーコは中村を重用。
福西=中田ヒデと不仲。最後の最後にジーコに見限られたマイナーな選手。バック転ができるからといって身体能力が高いといっちゃうマスコミ関係者ってなんなのさ。
小野=中田ヒデとそこそこの関係を保っていた。しかしこんなエピソードもある。日本チームがブラジルに敗れたあと、日本食屋「上条」に小野が家族と来店した。店内の奥のほうの席が予約席になっていた。斧が店長に「あそこの席はだれか予約してんの?」と聞いた。店長が「ああ、あそこは中田君と事務所の人たちがあとから見えますよ」と言った。斧は「ええ!ヒデくんの」と一寸慌てたようすだった。結局ヒデが来店する前に小野は店を辞去したとのこと。しかし多分この二人は不仲ではなかったと思う。敗戦が決まりチームが解散し、両社とも気の置けない人間とリラックスして食事を楽しみたいと思っていたところに親友でもなんでもないチームメイトと同じ店で気を使いながら飯を食べるのは(たとえ席が離れていても)気が休まないから斧は中田が来る前に気を利かせて店を出たんだと思う。
高原=中田と不仲。黄金世代。ドイツでプレーしているから中田の欧州での成功、実績に対してもなんら気後れしなかった。これが若い選手やJリーグの選手たちとの差。及び中田との確執原因でもある。愛称はタカ。
巻=たいした選手じゃないね。
柳沢=ユース時代から中田と一緒にプレーしているから、そこそこ中田と仲良しって何で中田基準で人間関係を書かなきゃならないのかっていえばよくも悪くも中田を中心に回っていたのが今大会の日本チームなんですね。それにしてもヤナギのクロアチア戦のキーパーの股を抜いたシュートはすごかったな。
大黒、玉田=中田に対しては畏敬の念を持っていた模様。しかし、中田にいろいろと聞こうにも向こうがバリアーを張っており、なかなか距離が縮まらず。
ジーコ=中田、中村、宮本と仲良し。

惨敗の理由 (角川書店単行本)

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敗因と

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