旅行記 16日目 (バンコク)

なんとなくまだ体調がよろしくなかったけど、11:00くらいにタクシーと地下鉄を乗り継いでウィークエンドマーケットに行ったんだけどここは相当猛烈に馬鹿でかいマーケットなんだ。『地球の歩き方』によると出店数は・・・・・いやごめん書いてないや。とにかく天文学的数字になると思うよ。10億光年とか・・・光年ってどういうイミ?まあいいや、それで何しろめちぇくちゃに広いもんだから、例えば今さっき行った店に戻ろうとしてもこれはまず不可能なんだ。とくにぼくなんかは方向感覚がまったくないもんだから、ちょっとさっきの雑貨気になるなぁ。よし。ちょっと戻るかぁなんて、ほんのちょっと前に行った店に引き返したんだけど、全然見つからないんだ。それでどこかなどこかな、なんて独り言を言いながら店を探してたんだけど、いつのまにか公衆トイレに迷い込んじゃって結局おしっこだけして出てくるなんて相当猛烈にカッコつかないようなことになったりして・・・。まあそれは半分は冗談で半分は本当のことなんだ。(おしっこじゃなくて・・・わかるだろ?)とにかくぼくはウィークエンドマーケットを満喫して、せっかく来たんだしって感じで、バッグを1つ買って帰ったよ。(もしタイに行くことがあったら絶対にウィークエンドマーケットに行ったほうがいいよ)
午後はもうほとんどやることがなくなっちゃったんだ。それでしかたなしに、『スクンビット通り』までタクシーで行って、そこの古本屋で文庫本(ヴォネガット『モンキーハウスへようこそ』)を購入したんだ。そのあとはカオサンに戻り、ぼくの旅行の友というか憩いの場というか自分ちというか、マックに行ったんだ。ほんとにマックってのはすばらしいよ。あそこまで包容力(?)があって人をひきつける場所ってのはそうはないよ。それでマックで1時間半くらい読書したよ。
18時ごろ日本料理屋に避難して、トンカツ定食120バーツ(360円)を食べたんだ。そこの店にあったマンガ(『柔道部物語』)を読んで。1時間くらい読みふけったっけ。
それでぼくはもうすぐに寝たよ。21時くらいかな。なにしろ早く寝たらそれだけ帰国日が近づく、なんて思ったんだ。