36歳サラリーマン引退

サラリーマン引退

昨日引退した。36歳だった。勤続2年弱だった。最後に花をもらった。 サラリーマン生活は13年だった。 正社員で8社、派遣で1社、アルバイト契約で複数社。 勤続記録は、最長4年8ヶ月で、最短は4日だった。 業種はIT、業界紙、調査会社、出版社、食品サービス…

最後のサラリーマンの最後の2日間を迎えるにあたって

そんなこんなで退職まであと2日間となった。 サラリーマン生活も残るところ木曜、金曜のみだ。 十数年の地獄から解放される。この後も引き続き地獄の可能性もあるが、まずは次の地獄に行くまでは好きにさせてほしい。 今日はほとんどなにもすることがなかっ…

サラリーマンを引退したらこれはしない

サラリーマンを引退する。したいことやしなければならないことは多々あるが、そんなことはいちいち羅列しなくてもしたいことはするし、そうでないことは半ば義務的に半ば自然にしなくてはならないのは生きる上で当然だが、やはり人間的に活動していくからに…

サラリーマンを引退したら何をしようかしら

5月11日にサラリーマンを終えて、引退したらどうしようか。36歳で引退はもしかしたら少し早すぎたかも知れないと思い始めているが、65歳まで地獄の生活を送るよりも30年も早く脱出できるのだから幸せなのだろう。 5月12日からいわゆる毎日がエブリデイだ。失…

last day

メールで話があると連絡するとすぐにミーティングがセッティングされた。 社長とマネジャーと三人で話した。 「辞めたいんだって」と社長が口火を切ってくれた。 なんやかんや話した。 なんとなく引き継ぎは3ヶ月ぐらいと考えていた。 7月中旬がラスト。有休…

ファックオフミーティング前にリーマンを引退できるのか

不徳のいたすところ 6時に起きた。やはり早起きにした。サマータイムだ。 4月になり、早くサラリーマンを引退したいところだが首尾よくいっていない。不徳の致すところです。 13日ごろに引退届けを出したいのだけれど、その翌週にキックオフMTGがあり、盛り…

まだ働いてんの?

雑魚だよ。

地獄のサラリーマン生活を脱出するための退職術

今日は有給休暇を取った。 平日休みは気楽なものだ。サラリーマンは地獄だ。 朝はいつも6時に起きている。一足先にサマータイムだ。夜起きていても何もいいことなんてない。日中の地獄のサラリーマン生活で疲れているので夜は半分死んでいるようなものだ。何…

サラリーマン辞めたい!直面する3つの困難を逆に考えてメリットに変える

退職を社長に言い出しづらくて 所属している会社が成長期にある。 私が入社して2年弱。売り上げは右肩上がりだ。ここ1年半は社員定着率が改善し、寿退社が1名ともう一人若者が辞めた以外は誰も辞めていない。 設立5年ほどの会社にしては、経営は安定して…

戦略的退職のための布石を打つ

朝6時に起きている。最近はだいたい求人を探している。業務委託やフリーでできそうなものを中心に探し、たまにアウトドアショップのバイト情報なども見ている。 今朝は特段やることがない。退職理由を考えているが、しっくりこない。 やはりまずは仄めかしか…

30代サラリーマンの退職理由が見つからない

繁忙期だ。仕事が増えている。新規の顧客がつき、立て続けに仕事が入ってきている。いくつかの案件を回さなくてはならない。今月は期末だ。きっと創業以来最高の売上げだろう。今度のMTGでは社長が今期の振り返りと来期への見通しを述べるだろう。そんな…

【とにかく退職】あと2週間で引退する理由を見つけなくてはならない

月末に社長から給与明細をもらうときまでに、引退の理由を考えなくてはならない。 私としては「サラリーマンを引退したい所存でござる」ぐらいに言えば、納得してもらえると考えているのだけれど、もしかしたらそれでは言葉足らずかも知れない。 説明が足り…

山中慎介と長谷川穂積の引き際にみるサラリーマンの引退と第二の人生

ボクシングマガジン 2018年 04 月号 [雑誌] 作者: ボクシングマガジン編集部 出版社/メーカー: ベースボール・マガジン社 発売日: 2018/03/15 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 山中慎介の場合 昨日、録画していた「プロフェッショナル仕事の流儀 …

スポーツジムを引退するのにうってつけの日

今日スポーツジムを引退した。 去年のGWに入会してほぼ1年通った。 脇腹のぜい肉はほとんど落ちなかった。運動量が少なく、食事制限もしなかったので当たり前の結果ということか。加齢に負けた。 体重もまったく変わらなかった。ただ筋肉はついたので、質量…

36歳でサラリーマンを引退するとはどういうことか

サラリーマンを引退する。 社会に出て14年。何度か移籍を繰り返したが、36歳にしてついにビジネスシューズを脱ぐことを決めた。 今のチームで続けることはもちろん考えた。おそらく5月の内示でチームキャプテンを任される。内々にそのような打診は受けている…