転職活動

西村賢太的日払いバイトの日々

今日も一日平和だった。とにかく自家製弁当が美味すぎて仕合せだ。冷食工場で働いている労務者の皆さん、ありがとう! 西村賢太の「苦役列車」を呼んでいる。19歳のコンプレックスの塊のような青年が主人公。日払いのバイトで生計を立て、1万5千円のアパート…

働かないって、ワクワクしない?

というのを読んでいる。 むろんワクワクする。 大人になると報酬でモノを買うために、働くようになるという。消費の為に働くのは良くないという。 小さい頃からモノを買い与えられ、モノが好きになる。大人になってモノをたくさん買うために働き、モノを運ぶ…

「総括=就活説」

特に何もしなかった。 午前に駅前のジョナサンに行き、書見。 『働かないって、ワクワクしない?』という本。 やっぱり時代は、無職なんだな。はやく流行に乗ってワクワクの人生を送りたい。 が、明日は仕事だ。いやだな。 ジョナサンの後はブックオフに行っ…

私たちに残された特別なオナラの終わり

はてな界隈で「オナラ」について書くことが流行っているようなので便乗したい。 私は、屁を自由にひねりたい。 出したいときに出す。出したい場所で出す。音の大小も気にしない。臭かろうが、無臭だろうが、そんなことは私は感知しない。 食前の音だけ立派な…

ぼくは履歴書が書けない

晩、自宅。 ママンの作ってくれた夕食を食べ終え、自室に戻った。 机の上にコンビニで買った履歴書を広げた。ビジネスバックから0.35ミリの油性ボールペンを出し、日本茶を一口すすり、呼吸を整えた。 登山用品店の「好日山荘」に応募書類を送らなければなら…

本当の転職の話をしよう2014 ~転職の不可能性について~

今朝10時25分に、指定された貸し会議室が入るビルの前に着いた。今日はここで10時半からスポーツ用品店の採用説明会と個人面接が開催される。私は少し、採用される自信があった。私はいままで販売の経験はない。オフィスワークしかしたことがない。しかし逆…

僕は八百屋になりたい

出版社勤めが、辛い。 わけのわからない本をわけもなく一生懸命に拵えて、どうでもいい表記統一に拘泥して、なんかいも著者の先生だかわけのわからないおっさんだかおばさんだか洟垂れ坊主だかに著者校正してもらって鼻くそやコーヒーのシミのついた校正ゲラ…

終わったよ

今日の午後2時31分に、私の生涯労働可能時間が上限に達した。突然のことに少し驚いた。こんなに唐突にリミットに達するとは。予兆など一切なかった。ただ、脳内で誰か聞いたこともない声の主が「終了で~す」と一方的に宣言した。生涯労働可能時間とは、人が…

全部嘘さ

今年の4月からアルバイトになるというのは真っ赤な嘘だ。そんな事実はない。4月以降も、私は今の会社で「正社員」で働き続ける。クビにならなければ。会社が倒産しなければ。本当にアルバイトに降格しなければ。 お話を拵えたかった。フィクションを生きるこ…

サバイバル出勤について

近年、勤め人の中で鬱病が増えているという。特に30代~60代の就労世代に患者が多いという。さらに、昨今は「新型うつ」なるものも流行っている。新型うつとは、好きなことはやるが嫌いなことはやらない、仕事中はうつ状態で仕事が終わると常態に戻るという…

エクストリーム出社を支持する

火曜日は最悪だ 今日も一日仕事で疲れてしまった。厳密にいえば、仕事とネットサーフィン、そして満員の電車での通勤に疲れてしまった。 火曜日は体が重くていけない。朝起きてから一日中不快な疲労感を感じたまま、帰りの満員電車で私にしては珍しく、眠り…

面接とエアリーマン2

温もりを感じた初面接 面接開始から1時間が過ぎようとしていた。そろそろ昼の12時になる。私は、空腹を感じていた。何しろ朝から何も食べていないのだ。朝の7時にトーストとヨーグルト、バナナ1本にコーヒー2杯を飲んで以来、実に5時間も飲まず食わずだ。お…

面接とエアリーマン

この冬、暖かくて・・・・・・冬 私は企業の採用面接を受けるために西東京に来ていた。やっとここまでたどりついた。長い道程だった。 といって、何も自宅から西東京までの距離をいっているのではない。確かに自宅のある横浜から西東京までは遠い。しかし、それだ…

真に「新しい働き方」としてのエアー出勤

エアー出勤の記録 これは、あらかじめ予告された「エアー出勤」の記録である。 来年4月から、私は「エアー出勤」という新たな働き方を実践する。それは間違いない。 むろん、リミット(2014年3月31日)までにできる努力はいろいろするつもりだ。 totoBigは引…

「エアー出勤」とは何か

いつも「エアー出勤」のことばかり考えていた 「エアー出勤」とは何かについて考えたことがない人間は、素人である。 あるいは、呆け者である。なぜなら、「エアー出勤」というのはいつなんどき誰でもが経験するかもしれない、身近な事柄であるからだ。身近…

働きたくなくて・・・・・・

クリスマス前のネオン輝く街を歩いていて、ふいに、「働きたくなくて・・・・・・2013・・・・・・冬」と思ってしまったのだ。 いつも以上にたくさんの人で賑わう街中にジングルベルのメロディーが鳴り響いていた。酒に酔った若者のグループや肩を寄せ合って歩くアベック…

あの素晴らしい日々をもう一度

12月16日(月)晩のポジティブシンキング 16日の月曜日、会社帰りに最寄駅から自宅に向かう登り坂を歩いているとき、クヨクヨしていてもしかたない、やるしかないんだと、私にしては珍しく前向きな気持ちになっていた。 私がこんなにもポジティブな気持ちに…

いったい何回目の転職活動なんだ

金曜日に転職サイトの「マイナビ転職」で1社応募した。 求人自体は2週間ほど前に見つけていたが、応募するのが億劫で「検討リスト」に入れたまま放置していた。そういうことはよくある。応募するのが面倒で塩漬け状態にしてしまうのだ。気が付いたときには応…

本当の職場の話をしよう〜南米編〜1

最近は本当に呆けてしまったように感じれる。何かを考えようとしても、意識を集中することができない。経験的に、無策だと悪い結果になるとわかっていても、何一つ準備せずアホ面で臨み、案の定痛い目にあう。そんな目にあってもまたぞろ同じようなことを繰…

初出社、そして決意。

初出社 月曜日に新しい会社に「初出社」した。 今年の初めにA社に初出社したときもそうだったが、私ぐらいのジョブホッパーになると「初日」ということに対する不安や緊張はまったくといっていい。 一般的に言って、知らない環境に飛び込むのはストレスフル…

ハローワークだけが俺のホームタウン

新聞やテレビジョンやインターネットなどの情報を鵜呑みにしてはならないとはよくいわれていることだが、大半の人間は、マスメディアの情報に踊らされている。新聞に書いてある要人の発言とそれに批判的な記事の論調を読めば、人はその要人が「世論」的に不…

辞表を出して3週間経過

辞表を提出して3週間が過ぎた。 一度、局長から時間をとってみんなで打ち合わせをしようといわれた。抱えている仕事を何人かに配分するためだ。しかしその時以来、社長、局長とは一度も話していない。今月末で退職する予定だが、いまだに誰にも何も引き継い…

アメーバピグ

転職先がなかなか決まらない。今の職場に見切りをつけて早半年が過ぎた。いまだに1件も内定が取れていない。最近は酷暑が原因なのか、就職活動に全く身が入らない。週日は主に仕事に忙殺され、週末は主に無為に過ごしている。就職活動をやっていないことも…

私が私であるために、転職し続けなければならないのだ

5月1日から4日まで、友人2人と東北旅行に行ってきた。1日の土曜日は会社の引越しがあり、デスクやイスの搬入作業をした。夕方6時ごろにはタイムカードを打ち、7時過ぎには帰宅した。シャワーを浴び、衣類や洗面用品、眼鏡、携帯電話の充電器など、必要最低限…

本当の職場の話をしよう

先週の火曜日、私は定時(18:00)に退社した。この会社に入社して以来初めてのことだ。私や他の平社員は、9時から18時が就業時間だ。しかし、18時に帰る人間は一人もいない。社員の半分は19時以降まで残る。そして残りの半分は、17時過ぎには帰る。17時に帰…

『逆に社会人②』 私こそが…

先日、若者向け就職支援サービスを受けた折、改めて自分の職歴の棚卸をした。デスクの上に広げられた履歴書を見て、私は思わず絶句した。いったい、私は今まで何をしてきたのだ…。なんと中途半端な人生を…。大学を卒業して社会に出て以来しっかりと働いてき…

『逆に社会人①』 ヤングワークプラザで女神がほほ笑んだ

就職活動を始めて11カ月が過ぎた。応募した求人数は230を超えた。ここまでの道のりは長く険しいものだった。あと半月で師走を迎える。もう今年も残るところあとわずかだ。年末には応募総数が250ぐらいになっているだろう。ただこれは通過点に過ぎない。500社…

『さようなら就活よ、サヨナラ』〜敗北したから、言っておくね〜(27歳男、リーマンショック後にエアー出勤をする㉚)

午前11時、私は物流センターで仕事に励んでいた。梱包作業をしていた。コンベアーの上を間断なく流れてくる段ボール箱の口を止め、伝票を貼り付け、次の作業者のほうへ箱を押し流す。この作業に不慣れな私の手さばきはとてもぎこちない。私を含めて3名いる梱…

編プロ面接

昨日編プロの面接に行った。 1時間話した。 ほとんど談笑だった。 「日本にある温泉旅館の数はいくつ」という問題の模範解答を見せてもらった。けどどんな解答かわすれた。人口、旅館の稼働率などを使って求めていたような。模範解答の答えは18000軒だった…

筆記試験

昨日出版社の筆記試験を受けた。 試験会場に200人弱の受験者がいて、吃驚した。 吃驚したあと、踵を返して建物を出た。 で、帰宅しようとして、止めた。 いつもであれば、このままお家に帰るところだけれど、まあもうなんていうか、まあその、追い詰められて…