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エアー出勤論

私はうんこになりたい

こんど就職するならば、私は普通の勤め人などになりたくありません。 私は一秒たりとも働きたくありません。 朝起きるのもイヤだし、電車に乗って通勤するのもイヤ、スーツを着るのもイヤです。疲れるから。 どうしても就職しなければならないのなら、私はう…

終わったよ

今日の午後2時31分に、私の生涯労働可能時間が上限に達した。突然のことに少し驚いた。こんなに唐突にリミットに達するとは。予兆など一切なかった。ただ、脳内で誰か聞いたこともない声の主が「終了で~す」と一方的に宣言した。生涯労働可能時間とは、人が…

サバイバル出勤について

近年、勤め人の中で鬱病が増えているという。特に30代~60代の就労世代に患者が多いという。さらに、昨今は「新型うつ」なるものも流行っている。新型うつとは、好きなことはやるが嫌いなことはやらない、仕事中はうつ状態で仕事が終わると常態に戻るという…

エクストリーム出社を支持する

火曜日は最悪だ 今日も一日仕事で疲れてしまった。厳密にいえば、仕事とネットサーフィン、そして満員の電車での通勤に疲れてしまった。 火曜日は体が重くていけない。朝起きてから一日中不快な疲労感を感じたまま、帰りの満員電車で私にしては珍しく、眠り…

エアー出勤と歩くことについて

「エアー出勤の真髄は歩くことにある」 良きエアリーマンは歩くことに習熟している。歩くことの重要性に自覚的である。逆に、歩くことを軽んじている人はエアリーマン失格である。 「歩くこと」と「働くこと」は、英語の"work"と"walk"が似ていることからも…

面接とエアリーマン2

温もりを感じた初面接 面接開始から1時間が過ぎようとしていた。そろそろ昼の12時になる。私は、空腹を感じていた。何しろ朝から何も食べていないのだ。朝の7時にトーストとヨーグルト、バナナ1本にコーヒー2杯を飲んで以来、実に5時間も飲まず食わずだ。お…

面接とエアリーマン

この冬、暖かくて・・・・・・冬 私は企業の採用面接を受けるために西東京に来ていた。やっとここまでたどりついた。長い道程だった。 といって、何も自宅から西東京までの距離をいっているのではない。確かに自宅のある横浜から西東京までは遠い。しかし、それだ…

真に「新しい働き方」としてのエアー出勤

エアー出勤の記録 これは、あらかじめ予告された「エアー出勤」の記録である。 来年4月から、私は「エアー出勤」という新たな働き方を実践する。それは間違いない。 むろん、リミット(2014年3月31日)までにできる努力はいろいろするつもりだ。 totoBigは引…

「エアー出勤」とは何か

いつも「エアー出勤」のことばかり考えていた 「エアー出勤」とは何かについて考えたことがない人間は、素人である。 あるいは、呆け者である。なぜなら、「エアー出勤」というのはいつなんどき誰でもが経験するかもしれない、身近な事柄であるからだ。身近…

働きたくなくて・・・・・・

クリスマス前のネオン輝く街を歩いていて、ふいに、「働きたくなくて・・・・・・2013・・・・・・冬」と思ってしまったのだ。 いつも以上にたくさんの人で賑わう街中にジングルベルのメロディーが鳴り響いていた。酒に酔った若者のグループや肩を寄せ合って歩くアベック…

ニートの歩き方

パさんという人が著した『ニートの歩き方』を読んだ。読んで、感激したし、たいへん励まされもした。 生きる活力がみなぎり、会社に行く気が減退した。これは私が目指す人物像に非常に近いと思った。辞表を胸に忍ばせて会社に行きたくなる良書だ。こういう本…